starmover1’s diary

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ポルシェ911GT3RS ニュルブルクリンク オンボード

ニュルブルクリンク北コースのラップタイムを非公式ながら6分56秒を記録したと発表されていましたが、ポルシェから正式に6分56秒4を記録したと発表されました。このタイムは前モデルのGT3 RSよりも24秒も速く、GT3レーシングカー並のタイムです。

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ドライバーはポルシェのワークスドライバーは、ル・マン24時間耐久レースでポルシェ911RSRで走ったケビン・エストレ選手で、今回タイムを記録した際に使われたモデルは911GT3 RSで4.0リッターフラット6エンジンを搭載し520馬力を発揮するPDKモデルです。

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911GT3 RSの詳細としては、車重は1430kg、そしてオプションのヴァイザッハパッケージ装着していました。
記録を出した日は4月16日、天候は晴れ、気温は14度、路面温度は18度で、午前11時40分にスタートしました。装着されたタイヤは、ミシュランパイロットスポーツカップ2R(265/35 ZR 20フロント 325/30 ZR 21リア)ですぐに注文する事が可能です。

ブラバム BT62

5月2日に発表が予定されているF1の名門ブラバムが26年ぶりに発表する新型車で初の市販車になるブラバムBT62のリアデザインと一部情報が発表されました。ブラバムBT62は創設者のジャック・ブラバム氏が1948年にオーストラリアでレースのキャリアをスタートしてから70年を祝って世界限定70台で発売され、価格は1億5000万円とも発表されています。

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搭載されるエンジンはV8エンジンと発表されており、5.4リッターのV8自然吸気エンジンで700馬力以上で、車重は972kgと発表されました。そして、装着されるカーボンウィングはダウンフォース性能は1200kgを発生させ、ブレーキには6ピストンキャリパーのカーボンブレーキが装着されることが発表されています。そしてサーキット走行に特化させたモデルになるとも発表されています。


ブラバムは、1976年に初めてカーボンブレーキをレーシングカーに採用したり、BT46Bファンカーやターボチャージャーエンジンを搭載したBT52など最新の技術や斬新なアイディアをレースカーに反映させてきたこともあり、初の市販車になるブラバムBT62にも新しく革新的な技術を導入すると見られています。

ブラバムBT62は5月4・5日にロンドンで無料で展示されます。

ポルシェ 919 ハイブリッド EVO ルイス・ハミルトンとのスパ比較動画

先日去年のF1マシンより速いと話題を読んだポルシェ919ハイブリッドEVOですが、実際に去年ルイス・ハミルトン選手がベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットでの予選で記録したタイムの1分41秒77とレーシングゲームでシミュレーターとしても有名なアセットコルサでの走行を比較しています。

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ポルシェ 919 ハイブリッドは耐久レースのLMP1クラスのレギュレーションに沿って作られたモデルで 、今回のポルシェ 919 ハイブリッド EVOはそのLMP1クラスのレギュレーションにとらわれることなく改造されたモデルです。


搭載されるエンジンは2リッターV4ターボハイブリッドエンジンで基本構造は変わらないものの手が入れられていて、最高出力は1160馬力、車重は849kgと言うスペックを持つまでに手が加えられています。しかし、919ハイブリッドEVOはどのレギュレーションにも当てはまらないほどに改造されているので、もう公式レースに参戦する事はできませんが、ポルシェはこのマシンをサーキットが保持するレコードタイムに挑戦するように活躍させるようです。


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このレーシングゲームでレースシュミレーターのアセットコルサは実際の車の挙動のように車が動かせることでも有名ですので、現実とかなり近い走りに限りなく近いと思われます。

アストンマーティン DBSスーパーレジェーラ

アストンマーティンは自社のフラグシップモデルのDB11の後継車としてDBSの名前を復活させることを発表しました。正式な名前も決まっていて、DBSスーパーレジェーラになります。


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DBSスーパーレジェーラに関してまだ名前と一枚の写真しか公開されていませんが、エアインテークの下にスーパーレジェーラと書かれた文字があることからもうすでにデザインは完成しているものと思われます。

DB11に新設計のV12エンジンを搭載していましたので、DBSスーパーレジェーラに搭載されるエンジンも同じくV12エンジンになると見られていて、直接的なライバルのフェラーリ812スーパーファーストや今開発されているランボルギーニ アベンタドールSV イオタが800馬力ですので、同等のパワーを発揮すると見られています。


正式公開は今年6月に予定されています。

デベル シックスティーン 

去年のドバイモーターショーでデビューしたハイパーカーのデベルシックスティーンが実際に走行している動画が公開されました。


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デベルシックスティーンはダウンサイジングが流行の中、12.3リッターのV16クアッドターボエンジンを搭載するハイパーカーで量産車最高馬力のの5000馬力を発揮すると発表されています。今回ドバイでテストされた車両は、低ブーストモード(20%)に抑えられた走行モードで走行しています。

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フルパワー時の加速は0-100km/hを1.8秒、最高速度は560km/hと発表されています。

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